無印良品、被災者の意見を採り入れた「防災セット」を発売 - nikkeibp.jp - lifestyle
静岡に住んでいて、「東海沖地震が30年以内に来る」と、もう30年位前から言われてきました。
来る来る、といわれた東海地方の地震は来ずに、阪神やら新潟で地震が起こったというのは、日本においてどこでいつ地震が起きてもおかしくないって言うことなんでしょうね。
防災セットというのは、いろいろなところで売られているのですが、
無印良品ネットストア[防災セット]
その代わりに
防災セットもあればいい、という話ではないのでしょうね。
無印良品ネットストア[防災セット]
良品計画は7月21日、実際に災害にみまわれた人の意見を採り入れた「防災セット」を数量限定で発売すると発表した。同社の運営する全国の「無印良品」店舗で7月28日から販売を始めるほか、電子商取引(EC)サイト「無印良品ネットストア」で21日から先行販売を開始した。
静岡に住んでいて、「東海沖地震が30年以内に来る」と、もう30年位前から言われてきました。
来る来る、といわれた東海地方の地震は来ずに、阪神やら新潟で地震が起こったというのは、日本においてどこでいつ地震が起きてもおかしくないって言うことなんでしょうね。
防災セットというのは、いろいろなところで売られているのですが、
無印良品ネットストア[防災セット]
災害はいつ襲ってくるかわかりません。しかし、万一の備えが大切と思っても、何が必要なのか見当がつかなかったり、防災セットを買おうとしてもいろいろなものが入っていて重く、持ち出すのも大変そうで買うのをためらってしまったりと、結局何も備えていない方も多いのでは。とのことで、無印良品らしいこだわりがありますね。
そこで、実際に震災に遭われた方の実体験やお客様からいただいたご意見を参考に、これまでの防災セットに見られたさまざまな問題点を見直し、下記の3つの特長を持つ防災セットを作りました。
■必要性が低いと考え、セットから外したもの確かにロープはあまり使わないだろうし、食品の支給が早まっているということなら、定番の乾パンやコンロなんかも要らないのでしょう。
ロープ:用途がやや不明確
乾パン:食品の支給が早まっている
簡易コンロ:火力が弱く、実際の調理には不向き
※ ライターや食品包装ラップ(お皿を汚さないように敷いて使用)などご家庭にあるもので、加えていただくと便利なもののリストをセットしています。
その代わりに
■必要性が高いと考え、セットに加えたものを入れるあたりが無印良品らしい。
充電防水ラジオ(携帯電話充電器付き):
通話が可能な状態でも充電が不足し使用できないケースが多い
簡易バケツ:
自立するもの。飲料水の汲み置きやタオルのすすぎ等に使用可能
ウェットティシュー:
必要性が最も高いと指摘があった商品
圧縮タオル:
体を拭くなど衛生面で必要性が高い商品。水を使わずほぐしてそのまま使えます。
ガムテープ:
避難場所でのダンボール、ビニールシートの固定用
携帯スリッパ:
靴を履く余裕がない場合や避難場所で必要性高
防災セットもあればいい、という話ではないのでしょうね。
無印良品ネットストア[防災セット]


