Sankei Web 社会 太陽系10番目の「惑星」 140億キロ以上のかなた(07/30 10:53)
「太陽系で10番目となる新たな惑星を発見」というと、昨日今日に発見されたような気になってしまうのですが、
それが今回、「惑星」として判断された、ということなのですが、紛らわしいですね。
勘違いする人も多そうです。
この十番惑星「セドナ」に関しては、(追記参照)
「第十惑星」セドナ(仮)の発見者は、惑星と考えていない [絵文録ことのは]2004/03/16
第十惑星セドナ(仮)の伝説 [絵文録ことのは]2004/03/16
に詳しいのですが、この絵文録ことのはさんの記事も一年以上前のもの。
さすがです。
ところで、太陽系第十番惑星というと、昔見かけたSFの中に、地球とまったく同じ軌道を取り、地球と真反対に位置する惑星、というのがあったような気がしてAmazonで調べたのですが、それらしきSFは見あたらず。
存在しない惑星のページにある
太陽系第12番惑星ヤハウェ―太陽の向こうに隠れながら公転する「反地球クラリオン」は実在した!!
ではなくて昔のSFで。
はて、何だったかな?
ついでにこんな本も発見。
太陽系第10番惑星―古代シュメール文明に刻まれた異星人アヌンナキの記憶に迫る!!
太陽系の果てを探る―第十番惑星は存在するか
何にしても、ロマンだね。
追記
この記事のコメントを見ていただければわかりますが、今回発見された惑星は、「セドナ」とは別のものでした。
私が勘違いしておりました。
詳しくは「第10惑星」は冥王星より大きい。発見者による解説、惑星の定義、ならびにハッカーとの戦い [絵文録ことのは]2005/08/02を。
詳しくは
太陽系で10番目となる新たな惑星を発見したと、米航空宇宙局(NASA)が30日、発表した。惑星は冥王星や海王星の軌道より外側で、氷の塊が集まったカイパーベルトと呼ばれる帯の中にあり、冥王星より大きいとみられるという。とのこと。
「太陽系で10番目となる新たな惑星を発見」というと、昨日今日に発見されたような気になってしまうのですが、
発表によると、惑星はカリフォルニア州にあるパロマ天文台のサミュエルオースティン望遠鏡で、2003年10月31日に撮影された。しかし見つかった場所が、太陽から地球までの距離の97倍、冥王星と比べても2倍以上の約145億キロと非常に遠かったため、動きがはっきり確認できなかった。今年1月にあらためてデータを分析し、大きさなどから惑星であると判断した。と、その天体が発見されたのは、2003年10月31日、もう二年近く前の話。
それが今回、「惑星」として判断された、ということなのですが、紛らわしいですね。
勘違いする人も多そうです。
「第十惑星」セドナ(仮)の発見者は、惑星と考えていない [絵文録ことのは]2004/03/16
第十惑星セドナ(仮)の伝説 [絵文録ことのは]2004/03/16
に詳しいのですが、この絵文録ことのはさんの記事も一年以上前のもの。
さすがです。
ところで、太陽系第十番惑星というと、昔見かけたSFの中に、地球とまったく同じ軌道を取り、地球と真反対に位置する惑星、というのがあったような気がしてAmazonで調べたのですが、それらしきSFは見あたらず。
存在しない惑星のページにある
太陽系第12番惑星ヤハウェ―太陽の向こうに隠れながら公転する「反地球クラリオン」は実在した!!
ではなくて昔のSFで。
はて、何だったかな?
ついでにこんな本も発見。
太陽系第10番惑星―古代シュメール文明に刻まれた異星人アヌンナキの記憶に迫る!!
太陽系の果てを探る―第十番惑星は存在するか
何にしても、ロマンだね。
追記
この記事のコメントを見ていただければわかりますが、今回発見された惑星は、「セドナ」とは別のものでした。
私が勘違いしておりました。
詳しくは「第10惑星」は冥王星より大きい。発見者による解説、惑星の定義、ならびにハッカーとの戦い [絵文録ことのは]2005/08/02を。
詳しくは


http://kotonoha.main.jp/2005/08/02tenth-planet.html
こちら参照のこと。
今朝、その記事を拝見させていただき、自分の勘違いであったことに気がつきました。
まったくもって恥ずかしい話で。
さっそく記事修正と追記をしました。
>ではなくて昔のSFで。
wikiの「架空の惑星一覧」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F%E4%B8%80%E8%A6%A7
を見ると
ゴル ジョン・ノーマンの小説反地球シリーズ
かと思われます(^^;;